32種は本島の山地に集中しています。台北在住の日本人ガイドが、和名で解説しながらご案内します。初めての方には見つけ方から、すでに慣れている方にはまだ見ていない種を。ご希望をうかがってから、その日の組み立てを決めます。


前職は大手のカメラ・光学機器メーカーでした。双眼鏡やスコープを見る目は、この頃に培ったものです。2023年11月に京都から台北へ移り、いまは台湾の山と湿地をご案内しています。
鳥を見つけ、和名で解説し、写真を撮るところまでお手伝いします。機材のご相談も、前職の経験からお答えできます。
目的やスタイルに合わせて、3つのツアーをご用意しています。

台北近郊を1日かけてめぐるコース。初めての方でも効率よく野鳥を観察できます。

大雪山に1泊2日で滞在。標高差のある森で台湾固有種を含む多くの野鳥に出会えます。

大陸性の渡り鳥が集まる島へ。台湾本島では見られない種を狙います。

ご希望の場所やターゲットに合わせたオーダーメイドのツアーを企画します。
※ 上記は2名でご参加の場合のお一人あたりの料金です。3名以上は1人あたりの料金が下がります。
※ 宿泊をともなうコース(大雪山・金門島)は平日料金が基準です。土日祝・連休・繁忙期・特別日は別途お見積りとなります。
※ 表示料金の適用期限は2027年12月31日です。
※ 車両・宿泊の手配および正式なお見積りは、提携する台湾の旅行代理店よりご案内します。
台湾の自然と野鳥に精通した日本人ガイドがご案内。初心者の方も安心です。
台湾は南北に細長く、標高0mから3,000m超までが日帰り圏内にあります。同じ日に、亜熱帯の低地と冷え込む高山を歩くことがあります。
双眼鏡やスコープの選び方、カメラの設定。前職がカメラ・光学機器メーカーなので、具体的にお答えできます。
少人数制で、ゆったりと観察を楽しめる環境を大切にしています。
台湾の現地旅行代理店と連携し、保険加入・安全管理を徹底した体制でご案内します。