初めての方が一番気にされるのは、「何時に起きるのか」「どのくらい歩くのか」だと思います。1日コースを例に、当日の流れをご紹介します。
お迎えの時間と場所をご連絡します。天候の見通しをふまえ、行き先を調整する場合もこの時点でご相談します。
ご宿泊先までお迎えに上がります。 集合場所を探して移動する必要はありません。
早い時間に出るのは、鳥の活性が朝に高いからです。日が高くなるにつれて鳥の動きは落ち着きます。午前中の数時間が、その日の成果を大きく左右します。
観察したい場所まで車で近づき、そこから歩いて鳥を探します。長い距離を歩き続ける行程ではありません。
鳥を見つけたら、双眼鏡で追いながら特徴を解説します。遠い鳥はスコープでご覧いただけます(ガイドが持参します)。撮影される方には、位置取りや設定についてもお伝えします。
その土地のものをご用意します。料金に含まれています。休憩をとりながら、午前中に見た鳥を振り返ります。
午前とは環境の違う場所へ向かうことが多くなります。標高を変える、水辺から林へ移る、といった形で、1日のなかで異なる鳥に会えるように組み立てます。
ご宿泊先までお送りします。
その日に観察した種の記録をお渡しします。
「見たはずだが名前を忘れた」ということがなくなります。
行程を組むために、次の3点をお聞かせください。