峯林鳥瞬社 代表。台北を拠点に、台湾の野鳥を案内しています。
京都府長岡京市の出身です。前職は大手のカメラ・光学機器メーカーで、双眼鏡やスコープを見る目は、この頃に培いました。仕事を通じて海外への憧れが少しずつ芽生え、2023年11月、台湾へ移りました。
台湾の就業ゴールドカードを取得しています。これは台湾政府が専門人材を対象に発給するビザで、自分で申請しました。
入口は野鳥ではなく、動物園でした。
2019年、上野動物園でハシビロコウに出会いました。言葉にしにくい魅力のある鳥で、すっかり惹きこまれました。
翌年、コロナ禍で動物園は休園し、勤めていた会社も一時休業になりました。時間だけがあり、外に出て鳥を探すようになりました。これが野鳥にのめり込むきっかけです。
動物園で1羽の鳥に惹かれたことが、いま台湾の山を歩く仕事につながっています。
野鳥観察のガイドと、撮影のサポートを行っています。
機材については、前職での経験からお答えできます。双眼鏡やスコープの選び方、カメラの設定など、遠慮なく聞いてください。
日本語で案内します。台湾の野鳥は和名で解説しますので、日本の図鑑しか持っていない方でも、帰国後にご自身で記録を整理できます。
参加される方のご希望に合わせることを第一にしています。
たくさんの種を見たい方、1種をじっくり観察したい方、写真を撮りたい方では、その日の組み立てがまったく変わります。
事前にご希望をうかがい、当日も様子を見ながら調整します。「思っていたのと違った」を無くすことを心がけています。
2026年5月、ミカドキジを目当てに来られたお客様を大雪山へご案内した時のことです。
前日の早朝から林道を歩き続け、二日目の昼を過ぎても出ませんでした。「今回は見られずでしたねぇ」と話しながら下山にかかっていた、その時に、ようやく姿を見せてくれました。
お見せできて安心しました。ただ、出てきたのはメスでした。オスをお見せしたかった、というのが正直な気持ちです。
ツアーには、有資格ガイドが同行し、保険に加入したうえでご案内しています。車両と宿泊は提携する旅行会社が手配します。
私が担当するのは、野鳥を見つけ、解説し、撮影を補助することです。
台湾での探鳥について、note で記事を書いています。野鳥観察記15本、観察道具のレビュー11本、台湾での生活について10本。日々の観察は Instagram でも公開しています。
お問い合わせは、サイトのお問い合わせフォームからお願いします。